きもののクリーニング|鳥取市のきもの専門店 絹の舘 さーびす呉服店

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きもののクリーニング

他店でお求めの品でもお気軽にご相談下さい。
無料でお見積りさせていただきます。

絹の舘 さーびすでは、お召しになった着物のアフターをはじめ、きものクリーニング、汚れやシミ落としを承ります。
きもの専門店ならではの仕立替えやリメイクなど、思い出の着物を生かしたアドバイスをさせて頂けます。

お見積りをしてからかからせて頂きますので安心です。

悉皆しっかい「悉皆(しっかい)」とは、「シミ抜き」「洗い張り」、「染め替え」から「刺繍直し」「仕立直し」など着物に関する加工作業のすべてのことを言います。

こんなことも可能です!

若い頃に仕立てたハデな着物や、変色した着物がタンスの中に眠っていませんか?
そうした着物は染め直しをして、新しい着物に生まれ変わらせることができます。

◎直して着られるように! 寸法直し・仕立て直し
◎変えて着られるように! 染め替え・色かけ
◎変えて楽しむ! きものから羽織や帯に・・・
◎お子様のきものに・・・
◎草履やバッグ、小物に・・・

悉皆(お手入れ)の種類

丸洗い(ドライ方式) 仕立上がりの状態で丸洗いをし、湯のし仕上げで仕立ておろしに近い風合いになります。(袷着物の場合:7,820円、長襦袢:4,340円)
本洗い(水洗い) 仕立上がりのまま水洗いをし、ドライだけでは落としきれない汗シミ汚れまで落とします。但し、材質により困難な場合もあり、手間費用もかかります。
(袷着物の場合:11,300円、長襦袢:7,820円)
洗い張り ほどいてきれいに洗い張りをします。まるごとお持ち下さい。
※仕立て直しもいたします。
シミ抜き・黄変抜き
カビ落し
あらゆるシミや古くなった黄変も抜き、修正します。
箔修正 金・銀・色箔の箔落ち、変色等の修正と付け加えをします。
柄修正 柄の修正と付け加えをします。
地色染め替え 柄を生かし、地色のみ染替えます。※ほどいて加工します。
色ヤケ直し・すれ直し 汚れをこすってできた「すれ」を直し、色ヤケも修正します。
ハデ直し 派手になったきもの・帯などの柄をほどかずに地味にします。
ガード加工 シミ・汚れ・カビの防止効果があります。又、撥水効果もあり、防水機能としても優れています。反物でも、仕上がりのきものでもできます。
紋入れ・紋洗い 染め抜き紋・描き紋・縫い紋を入れます。泣き紋直しもできます。
その他 かけつぎ、刺繍直しからお仕立、リフォームまで加工します。

加工代はそれぞれのパターンによって差がございます。ご持参の上、ご相談下さい。取りにお伺いすることも可能です。(鳥取市内)お見積りも無料でさせていただきます。

和の技でサポート

和の技でサポート
草履かかと替え 540円(税込)
草履鼻緒調整 540円(税込)
半衿かけ 1,500円(税込)
アイロンがけ、ほつれ直し等 (品物に応じて)有料

お祭り衣裳のオーダーも承ります。(踊りゆかた・袢天)
デザインからの製作、既製品への名入れやロゴ印刷など、
  希望に応じて対応します。

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ワンポイントアドバイス!お家で出来る着物のメンテナンス

虫干しについて

着物はタンスにしまいっ放しだと、湿気を帯び、着物を弱らしたり、カビや、黄変などの原因にもなります。大切な着物を長持ちさせるために、着物に風を通し、湿気やカビなどを防ぎましょう。

虫干し日和

乾燥した晴天が続くことの多い秋は、『虫干し』におすすめの季節です。

時期によって、昔の人は「蒸し干し」の言い方を変えていたそうです。
 
◎7月下旬~8月下旬の時期に干すのを ⇒ 土用干し(湿気の多い時期の後)
 梅雨時に含んだ湿気を払うんですね。

◎10月下旬~11月下旬の時期に干すのを ⇒ 虫干し(衣替えの時期)
ちょうどコオロギが鳴く時期!昔の人はコオロギが『つづれ刺せ!』(縫い物をしろ!)と鳴く時期には衣替え!
と決めていたようで、この時期に干すことを虫干しといっていたようですね!

◎1月下旬~2月下旬の時期に干すのを ⇒ 寒干し(一番湿気の低い時期)
何せ寒の時期ですから、風を通すには最適の時期です。こんな風に時期によって違っていたのが、今では総称して
衣を干すことを『虫干し』と言うようになっています。

なぜ『虫干し』なの?

絹は生きています。
毎日毎日人間と同じように呼吸しているので、同じ所に長く置かれていると呼吸困難に陥るのです。たまには外気にふれさせてあげましょう。空気を通さないと、カビが生じたり、縫糸が弱く切れ易くなります。カビはシミや焼けよりも怖くて、放っておくと、色抜けなど直しが利かなくなる。
1.風を通して湿気を払う!
2.害虫を防ぐ!
3.汚れ、シミ、ほつれなどの点検をするという意味があるので面倒がらず1年に 一度は虫干しをしましょう。

いつ『虫干し』するの?

虫干しは出来れば年に2回。春と秋がいいとされていますが、地域により異なります。
空気が乾燥して晴れが続いている季節です。

●夏前の梅雨後の7月下旬~8月下旬。
●秋は10月下旬~11月下旬。 今がその季節!
●冬は1月下旬~2月下旬。

どうやって『虫干し』するの?

まず時間ですが、晴天が2日以上続いた後の朝10時位から午後3時位の間くれぐれも、晴天が2日以上続いた後がポイント!
なかなか日程がとれない場合、最悪、雨の翌日は避けましょう。

1.陽の当たらない、風通しの良い場所で
2.キモノを一枚ずつ着物ハンガーなどに裏返してかけ(※ここが大切!)
3.あわせてたとう紙(着物をいれている紙)もよく干して下さいね!←結構大切。
4.汚れ、シミ、虫食い、ほつれなどの点検をしましょう。
5.できれば引き出しなども中をよく乾拭きして乾燥させて下さい。
6.よく干したら、一枚ずつ敷き紙などの上で畳み、たとう紙に入れタンスへしまって下さい!
* 虫干しする部屋で「香を焚く」と防虫効果が更にアップします。
* 帯や長襦袢も出来たら仲間に入れて下さい。

大島紬をお持ちの方

大島紬に含まれている成分には防虫効果があるのでタンスの一番下にしまうと他の着物も虫食いが防げるらしいです。

★☆★ 注意 ★☆★
うっかり何日も干したままにしておくと、裏地が縮んで裾がかぶってしまうことがよくあります。
2~3日干したら、すぐにたたみましょう。

【豆知識】
和紙のたとう紙はキモノの湿気を吸い取ります。
*たとう紙が黄色く変色するのは、キモノのかわりに湿気を吸い取っているためです。
*長くほっておくと、黄変(シミ)がキモノに移ってしまうので、すぐにたとう紙を取り替えましょう。
*きもの1枚にたとう紙1枚。まとめ入れしたりしますと、キモノに畳みジワができ、そこから糸が弱まるようになります。
*虫干しの度に取り替えると、キモノが長持ちします。
《スタッフよりちょっと耳寄り情報を一つ。》
 当店では“和装紙”というキモノの保存にかなり優れもののたとうも取り扱っております。

何と言っても、一番の虫干しは「しょっちゅう着る事」、着る事で風を通すから。でも、そうも出来ないのが現実。
虫干しもままならぬ時は、タンスを開けておくだけでも効果はあるようです。
とにかくマメに風を通してあげてください。
愛するキモノの為に。

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