夏のきものお手入れのポイント(スタッフブログ)|鳥取市のきもの専門店 絹の舘 さーびす呉服店

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2016年08月06日
夏のきものお手入れのポイント

暑い夏を通して着られたきものは、そのままにしておくと汗の影響で黄変し、

シミになってしまいがちです。

そのため、シーズンの終わりにはクリーニングをおすすめします。

たくさん汗をかいた場合や、汗ジミが出来てしまったきものには、通常の

クリーニングではなく、汗抜き丸洗いが必要です。

長襦袢は後回しになってしまいがちですが、肌に直接触れるのできものだけでなく、

こちらも要注意です。

以前にお客様からご相談をお受けした事例ですが、和服のクリーニングを余り

扱われていなかったところだったのでしょうか、単なるクリーニングで処理され、

翌年開けて見られると、汗部分と思われる個所が黄変してしまい、その修復に

大変な手間がかかってしまったという残念なことがありました。

このように、以前の汗が付着して黄変してしまった場合は、シミ抜きが必要です。

汗は水洗いをしないと汚れは落ちないことを覚えておいていただきたいと思います。

当店では、袖口など汗が付着していると思われる個所には水でのふき取りなどを

してからクリーニングをします。

少々の汗は、処置が早いとこうした通常のクリーニングでも対応が可能です。

何よりも、きもののお手入れは早めが肝要です。

8月11日~9月10日までの1か月間、夏きもの通常クリーニング価格より20%OFF

のお手入れキャンペーンを開催いたします。ぜひご利用ください。

 

 

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